フェンダーミラーはドアミラーに比べて死角が少なく、前方にあることから運転者の移動角度が少ないとされ、日本国内では
運輸省(当時)による法令(
道路運送車両法第44条(後写鏡等))で、フェンダーミラーしか装着が認められていなかった。しかし、ボディの空力化、走行速度の高速化によって、突起物として危険であり、後方の光源を常に視界に取り入れるフェンダーミラーは危険とされ、
1983年3月に規制撤廃となり、それ以降日本国内で製造・販売される国産車へのドアミラーの装着が可能となった。
スポーツカーなどには空気抵抗に気を遣ったものが使われることが多い。エアロミラーなどと呼ばれる流線型をしたアフターパーツも人気だが可倒式か脱落式でなくてはならない。