しかしながら、上記「
限定解除」時代から既に中免で乗れる400ccモデルに国内販売の主力が移っており、またナナハンの絶頂期である
1980年代半ばからは排気量の制限を受けない
逆輸入車にじわじわ押され、更に750cc「自主規制」がなくなった
1990年代以降はリッターマシン(排気量1000cc程度以上の大型車)に押され、
2008年9月現在で国内メーカーが日本で正規販売している車両は
ホンダの
シャドウ750一車両のみと非常に影の薄いクラスになっている。しかし扱い易さと動力性能がよくバランスしていると評価する声もあり、実際に近年のナナハン国内モデルはいずれも空冷直4のオーソドックスな
ネイキッドまたはV2のクルーザーで、スペックを追うタイプのモデルではない。