ホンダ・プレリュード wikipedia|無料辞書
◆ 概要
◆ 歴史
◇ 初代(1978-1982年 SN型)
| 乗車定員=4人
| 全長=4,090mm
| 全幅=1,635mm
| 全高=1,290mm
| ホイールベース=2,320mm
| 車両重量=890 - 915kg
| 自由項目1(項目名)=
| 自由項目1(内容)=
| 自由項目2(項目名)=
| 自由項目2(内容)=
| 先代=
| 後継=
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当時の
シビック/アコードは、モノコックボディにサブフレームを付けた構造だったが、プレリュードではサブフレーム一体型のモノコックボディが採用され、フロントピラーも2重構造になる等、当時としてはボディ剛性に力を入れていた。サスペンションは前後共にコンベンショナルな
ストラットであるが、スプリング、ダンパーの中心軸がオフセットマウントされ、滑らかにストロークすることを意図して設計されていた。フロントサスペンションはバンプステア領域を意図的に設定し、ヨーゲインを高目にすることで操縦応答性を確保した。このため
FFながらアンダーステアを抑え、コーナーリング限界付近ではリアから滑り始めるといった
FRのような挙動を示した。このような特徴から当時の足回りとしては評価が高い。
初期型のシート表皮には通常のファブリックに加え、「XR」及び「XE」には海外高級車に採用されているコノリーレザーがオプションで選択可能であった。このモデルでは、国産初となる電動
サンルーフが(「E」、「T」を除き)標準装備されていた。初期モデルでは鉄板のサンルーフであったが、中期型以降では格納式サンシェードを持つガラスサンルーフ(輸出用はアクリル樹脂製)が採用された。その他、視認性を高めるため、
スピードメーターと
タコメーターが同心となった集中ターゲットメーターが装備されていた。但し、北米向けは現地の声を取り入れ、モデル中期に通常の2眼メーターへと変更された。
1981年10月の最終モデルチェンジで、トレイ形状の
ダッシュボード、メーター類、クルーズコントロール、ナビゲーションコンピューター等が変更された。
オーディオ類はそれまでのロータリー式ラジオ+別体カセットデッキを廃止し、通常の1DIN タイプとした。最上級グレードとして新たに設定された「XXR」はフロントにベンチレーテッドディスクブレーキ(他グレードはソリッドディスク)、リアにソリッドディスクブレーキ(他グレードはドラム)、8inサーボ(他グレードは6in)が装備され、工場オプションで革シート+専用外装色(サボイブラウンメタリック・ツートン)の選択も可能であった。
◇ 2代目(1982-1987年 AB/BA1型)