基本は
1985年に世界選手権250ccクラスにおいて
フレディ・スペンサーが乗っていた
RS250RWがベースとなっている。このRS250RWは、
NSR500を1/2にしたモデルとも言われ、
1985年にはスペンサーが500ccクラスと250ccクラスの両クラスにダブルエントリーし、ダブルタイトルを獲得している。翌年の
1986年にはRS250RWをベースにしてNSR250が開発され、数年に渡りWGP及び全日本にてNSR軍団と呼ばれるほど活躍し、多くのライダー達がタイトルを獲得した。参戦最後
2001年には、
加藤大治郎が世界選手権250ccクラスで11勝しタイトルを獲得した。