車体種別はネイキッド。
1999年、モータショーなどの各媒体に向け発表したコンセプトモデル
MT-01「鼓動」に端を発する。同社のクルーザー(アメリカン)モデル「
XV1600」シリーズに搭載される、総排気量1670ccの
空冷V型2気筒エンジン、音圧を「鼓動感」として直接ライダーに伝える為シート直下に配置された大径
サイレンサー。これらを際立たせるシンプルな車体構成。量産化を匂わせながらも一旦は音沙汰が無くなったものの、数年後、ほぼコンセプトデザインを再現するという形で量産化が決定した。