根室線は、1966年7月、国土開発幹線自動車道建設法により、予定路線と釧路市までがされた。本別-釧路は、将来交通量の調査で採算性が見込めるものとして分類され、
十勝支庁との間に国道2路線以外、高速道路が無いため国の方針では
東日本高速道路による整備区間であったが、
建設を急ぐことから国内第一号の新直轄方式に切り替えられた。また、並行する一般国道自動車専用道路として
釧路外環状道路が事業中。
網走線は、1966年7月、国土開発幹線自動車道建設法により、予定路線と北見市までがされた。足寄-北見については、
2006年2月7日に国土開発幹線自動車道建設会議は陸別町小利別-北見は山間部を避けて大きく
迂回している国道242号の迂回として緊急に整備すべき区間として決定、その他の足寄-陸別町小利別51
kmを抜本的見直し区間のうち当面着工しない区間とし、当面は
国道242号を活用することとした。また、並行する一般国道自動車専用道路として
北見道路が事業中。