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「大阪都市圏」||バイク-master.com [05/26update]

大阪都市圏 wikipedia|無料辞書

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赤い部分が大阪都市圏の範囲
大阪都市圏(おおさかとしけん)は、大阪府大阪市を中心とする経済地域で、大阪市と周辺の衛星都市とをまとめて指す呼び名である。都市雇用圏(10%通勤圏)の中心部には大阪市のほか、東大阪市門真市守口市が含まれる。

◆ 概要
大阪市を中心とする都市雇用圏は、奈良県兵庫県京都府和歌山県三重県におよび、約1212万人(2000年)の人口を擁する日本第2位の都市圏を形成している。大阪市への流入超過人口は107万人であり、昼間人口は366万人となって、横浜市の昼間人口を越える。
大阪市の周辺を見ると、京都市神戸市姫路市和歌山市がそれぞれ中心機能を持って通勤・通学者を求心し、各々昼間人口が常住人口を越えているため、個別の都市圏を形成していると見なされている([外部リンク] 大都市雇用圏地図(1995年))。
京都都市圏:258万3304人、[外部リンク] 京都市への通勤・通学人口図
神戸都市圏:229万6268人、[外部リンク] 神戸市への通勤・通学人口図
姫路都市圏:74万1759人、[外部リンク] 姫路市への通勤・通学人口図
和歌山都市圏:57万3308人、[外部リンク] 堺市・和歌山市への通勤・通学人口図
ただし、業務機能は大阪が飛び抜けているため、これらの都市や都市圏は、衛星都市あるいは衛星都市圏と見ることもある。そのような連結した都市圏と見なす総務省の定義では、大阪市・京都市・神戸市を中心市とした1.5%都市圏が設定され、京阪神大都市圏と名付けられている[外部リンク]http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2000/final/zuhyou/092.xls。京阪神大都市圏は、人口が1864万3915人(2000年国勢調査)を抱え、三大都市圏あるいは七大都市圏の1つとされる一方、世界で十指に入る大都市圏でもある(世界の都市圏人口の順位)。

◆ 定義

◇ 10%都市圏
2000年(平成12年)国勢調査「常住地による従業・通学市区町村別15歳以上就業者及び15歳以上通学者数」に基づいた、大阪市・東大阪市・門真市・守口市を中心市とする都市雇用圏(10%通勤圏)の人口は約1212万人。
その中で通勤率が最も高い自治体は奈良県生駒市の47.6%であり、最も低い自治体は奈良県天理市の10.0%である。以下は通勤率上位5つの自治体である。

  都市圏の変遷
都市雇用圏(10%通勤圏)の変遷