複式コニーデ型の安山岩による
成層火山の
活火山で、
標高は1,627.
4m。最近では
1944年に小噴火した記録があり、その際に
昭和湖を形成した。初夏に、
山頂付近に駒形の雪形が現れることから、山名がついた。
須川岳(すかわだけ)・酢川岳(すがわだけ)・大日岳(だいにちだけ)・駒ヶ岳(こまがたけ)などとも呼ばれる。一時間程度で登れるコースから原生林を5時間以上もかけて登頂するものまで変化に富んだ登山コースが10本以上ある。
岩手・宮城内陸地震により、
山体崩壊で地盤が大きく変形した。