神戸大学 wikipedia|無料辞書
◆ 概観
◇ 大学全体
◇ 理念
神戸大学は、明治35年(
1902年)神戸高等商業学校設立以来の理念としている、「真摯」「自由」「協同」の精神で、社会に貢献するような指導的人材を育成する世界的研究・教育機関たることを目指している。
◇ 教育および研究
・前身の神戸高等商業学校が
明治39年(
1906年)に日本で初めて発行した経済・経営・商学の論文集である「
国民経済雑誌」は現在も神戸大学によって継続発行されており、日本で最も長い歴史を持つ経済・経営・商学の学術雑誌となっている。
・:国連がその精神や活動状況を広く世界中の人々に知らせるために、関係資料を寄託、無料で公開する図書館。世界で405ヶ所、日本では現在14ヶ所に設置されている。
・:外国雑誌センターは、外国で出版される学術雑誌を体系的に収集し、全国的な利用に供することを目的として設置されており、現在、人文・社会科学系、医学・生物学系、理工学系、農学系の4つの分野について、 全国で9つの国立大学附属図書館が外国雑誌センターの指定を受けている。人文・社会科学系外国雑誌センターとしては、神戸大学・
一橋大学の両附属図書館が指定されている(一橋大学は社会科学系のみ)。その他には医学・生物学系として
東北大学・
大阪大学・
九州大学、理工学系として
東京工業大学・
京都大学、農学系として
東京大学・
鹿児島大学の各附属図書館が指定されている。
・
2005年、
農学部が食資源教育研究センターで育てた
但馬牛の肉を「神戸大学ビーフ」として商品化することに成功。
・:
欧州連合(EU)の高度な学術研究、教育・広報活動の推進及び日本・EU間の関西における国際交流拠点として、EUからの資金援助を得て、神戸大学・大阪大学・
関西学院大学の3大学から成るコンソーシアムとして設立。幹事校は神戸大学。