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「辻本聡」||バイク-master.com [05/27update]

辻本聡 wikipedia|無料辞書

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辻本 聡 ( つじもと さとし、1960年2月19日 - ) は、大阪府出身http://profile.ameba.jp/tsujimoto-satoshiオートバイレーサー、レーシングドライバー、モータースポーツ解説者。

◆ 経歴
国際A級に昇格し、ヨシムラスズキチームに移籍した1985年に才能を開花させ、全日本ロードレース選手権TT-F1シリーズチャンピオンを獲得、翌1986年にはシーズン序盤に足を骨折したもののhttp://www.yoshimura-jp.com/race/history/1986.htmlシリーズ二連覇を果たした。また同年の鈴鹿8時間耐久ロードレースではケビン・シュワンツと組んで3位表彰台に立った。
1987年にはアメリカに渡り、3月に開催されたデイトナ200マイルレースで2位に入る活躍を見せる。AMAスーパーバイク選手権に全戦出場する予定であったが、開幕戦でチームメイトのシュワンツの転倒に巻き込まれ、首に大きなダメージを負ってしまった。世界を舞台にした活躍が期待されていた辻本だったが、この怪我が原因でそのチャンスを失ってしまったhttp://www.yoshimura-jp.com/race/history/1987.html
その後徐々に怪我から回復し、スズキのワークスライダーとしてRGV-Γ500を駆って全日本ロードレース選手権GP500クラスを戦った。1992年からはam/pmのスポンサードを得てマシンをホンダに変更、鈴鹿8耐では1993年にアーヴ・カネモトのチームでRVFを駆ってエディ・ローソンと組み、2位表彰台に立った。1995年にはHRCチームで伊藤真一と組んで再び2位を獲得した。
1996年からは「ドライダー」(ドライバー + ライダー)として4輪レースにも挑戦を開始、1998年にはホンダ・シビックタイプRを駆ってスーパー耐久シリーズにフル参戦した。第5戦十勝24時間レースで上位クラスのスカイラインGT-R等を差し置いてスーパー耐久勢トップで完走を果たす等の活躍を見せ、ST-4クラスシリーズチャンピオンを獲得した。ちなみにこの年辻本が乗った「ギャザズ・ドライダー・シビック」は、プレイステーション2レースゲームグランツーリスモ4に収録されている。
2002年には自身11回目となる鈴鹿8耐出場を果たした。42歳の辻本は岩城滉一率いるチーム・イワキから、18歳の高橋裕紀をチームメイトにVTR1000SP-2を駆り、総合30位で完走を果たした。
近年は自身がレーサーとして活躍したヨシムラチームをサポートし、国内レースに帯同している。またモータースポーツ関連番組の司会者・解説者としても活躍しており、MotoGP関連では日テレG+での生中継と、ウィック・ビジュアル・ビューロウが発売する日本語版公式DVDでの解説を務めている。

◆主なレース戦績

◇全日本ロードレース選手権http://www.motoracing-japan.com/result/index.html
・1985年
  ・TT-F1 シリーズチャンピオン(スズキ・GSX-R750)
  ・TT-F3 シリーズ3位(スズキ・GSX-R400)
・1986年
  ・TT-F1 シリーズチャンピオン(スズキ・GSX-R750)
・1989年
  ・GP500 シリーズ7位 (スズキ・RGV-Γ500)
・1990年
  ・GP500 シリーズ7位 (スズキ・RGV-Γ500)
・1991年
  ・GP500 シリーズ9位 (スズキ・RGV-Γ500)
・1992年
  ・GP500 シリーズ5位 (ホンダ・NSR500)
・1993年
  ・GP500 シリーズ8位 (ホンダ・NSR500)
・2002年
  ・SB シリーズ26位 (ホンダ・VTR1000SP2)

◇ 鈴鹿8時間耐久ロードレースhttp://www.suzukacircuit.jp/8tai/history/top.html